第二回 京都府立大学・国立華僑大学 国際交流協定記念シンポジウム

松原です。
 先月の更新は鈍いまま12月に入りました。本日,表記のシンポジウムを歴彩館小ホールにて開催しました。昨年は,第1回で厦門で大場先生,福井先生と僕が講演をしましたが,今年は,この3名は裏方に回って,宗田先生,鈴木先生,松田先生に登壇していただきました。華僑大学からは,董靚先生(ランドスケープ),鄭志先生(建築学),尹培如先生(建築設計) が登壇されました。
 この間の行事としては,11/6 建築学会近畿支部若手研究発表会,11/10龍馬よさこい,11/16 建築学環境工学本委員会,環境心理生理運営委員会,11/25京大NFといったところかと思います。いくつかの研究課題で,それぞれ検討する時間が必要だったのだと思います。

18流木祭

松原です。
 後期がはじまって1ヶ月以上が経過しましたが,更新を怠っていました。その後,10/4が後期のスタートのゼミ,10/5には3回生の歓迎会,10/8は美山大野区の運動会・感謝祭,10/20は感覚・知覚心理シンポジウム,10/26は生気象学会幹事会,10/27−28は生気象学会大会(大会長 長野和雄先生),11/3は府大の流木祭等々です。本日,夕方に出勤したら,20年ほど前の卒業生のOBと家族の一行に出会いました。「先生の部屋の電気が消えていたから,帰ろうと思っていました。」とのことで,ギリギリのタイミングでした。小学生の子どもさんも一緒だったので「これがママの修士論文だよ」と見せてあげたり,懐かしいひとときを過ごせました。

18卒業研究中間発表会

松原です。 
 26日(水)は,卒業研究の中間発表会でした。学科をグループIとグループIIに分けて,2室で行います。我々の研究室の4名は,岐阜大学で2週間前に予行演習を行っているのですが,梗概を仕上げるのは今回は初めてなので,それなりに苦労をしたようです。1ページという限られたボリュームに梗概をまとめること,決められた時間内に発表すること,という課題を課されて,4回生は確実に能力アップします。


18環境共生フィールド演習

松原です。
 今年の環境共生フィールド演習「美山木匠塾」は,9月16〜17日でした。1回生3名のみの受講でしたが,それでももっとも多いプログラムだったので,それなりの存在感を示したと言えます。塾長の羽原先生の指導で,「くむくむ」を3台製作しました。3枚の写真のうち,上の写真の部材を組み立てると,真ん中の写真のようになります。
 今年の受講生は,とても明るく朗らかな印象でした。2日目の夕方に「くむくむ」の組み立てが始まったのですが,通りすがりの石田先生(副学長),服部先生,田中先生(前副学長),企画課の溝前さん,松本さんに,間近でみていただき,美山木匠塾の活動の説明をすることができました。
 



信長公が命名した「岐阜」

松原です。
 本日は,編入学試験でした。
 先日の岐阜へ行ったときの駅前です。「岐阜」という地名は,織田信長公が命名した,ということを宣伝しているようです。僕が高校時代の3年間を過ごした町なのですが,このことは知りませんでした。


18合同研究会

松原です。
 先週,建築学会が終わったばかりですが,昨日は,岐阜大学を訪問して,信州大学の柳瀬研究室,岐阜大学の合掌研究室,ものつくり大学戸田研究室と合同の研究会を行いました。発表者は,M1が4名,B4が4名の合計8名で,司会も質問もすべて院生,学生のみが行い,教員は見守るというルールでやってみました。正直なところ,教員がよい助言をするから学生が伸びるのだ,と思い込んでいたのですが,彼ら自身により多くの考える機会を与えることによって,勉強が進み,研究の深みが増す,さらには大きく成長する,というような認識に変化しつつあります。教員抜きで,それなりのレベルの質疑ができていることは,大きな収穫だと思っています。


18建築学会大会(仙台)

松原です。
9月4日〜6日は、日本建築学会で東北大学に行ってきました。今回は,9名のメンバーが発表したので,なかなか賑やかな出張でした。初日には,温熱感のセッションで赤田君,大神君,2日目は環境心理生理のセッションで田村君,松田君,金さん,淡路谷君,藤田さん,環境設計のセッションで宮原さん,そして,3日目の午後には,教育のセッションで羽原さん,という具合でした(僕自身は,校務の都合で3日目は参加できなかったのですが)。よい研究発表をするために,何度も練習をして,スライドのブラッシュアップもしてきました。「共通の目標を持って,助言をしあう」ということに大きな教育効果があると考えるようになってきました。僕自身が,一番勉強させてもらっているのかも知れませんね。