気がつけば、今年最後の日になってしまいましたので、少しふり返っておきたいと思います。昨年は、「都市・建築デザインのための人間環境学」の編集とJHESの総説執筆が大きな比重を占めていたのですが、今年は、木材学会で初めて研究発表をして、論文投稿(池田維さんが筆頭)、和食文化学会でも発表をして論文投稿(田村圭吾さんが筆頭)をしたことが大きな動きでした。これまでの建築環境分野での蓄積をアプトプットする課題は停滞していますが、建築学会の英文誌JARに翻訳論文(Fukusaka et al.)を掲載することができました。